BACKGROUND設立の経緯

TOUCH MATCH HIROSHIMA実行委員会(広島駅周辺地区公開空間活用実行委員会)は、広島駅南口の再整備を契機として、西日本旅客鉄道株式会社、広島電鉄株式会社、広島市の三者が連携して設立した実行委員会です。
2023年9月の設立以来、広島駅周辺のペデストリアンデッキ・自由通路等の「公開空間」を活用した、憩い空間の創出やイベント等によるにぎわい創出、駅とまちの回遊促進の取り組みを社会実験として試行的に実施し、その効果を検証しています。

「TOUCH MATCH HIROSHIMA」の由来
広島弁で“とりあえず”を意味する「たちまち」と、新たなモノ・コトに触れる「TOUCH」・人や文化が交わる「MATCH」をかけ合わせ、駅・まちのにぎわいが相互に広がっていくことをイメージしています。
ACTIVITY活動内容

憩い空間の創出
ペデストリアンデッキや通路等に植栽やベンチ等を設置し、休憩や待ち合わせなど日常的に使われる憩いの場を創出。駅周辺における滞在性の向上に取り組んでいます。

にぎわい創出
イベントや装飾等を実施し、駅利用者が楽しめる場を創出。周辺団体・事業者とも連携し、駅周辺が一体となったにぎわいづくりに取り組んでいます。

駅とまちの回遊促進
案内や情報発信、紙屋町・八丁堀地区との連携企画などを実施。駅とまちの回遊を促進し、人の流れとにぎわいの循環を目指しています。
公開空間を活用した実証事業による収入を、空間の整備・維持管理や、にぎわい創出、回遊促進等に資する取り組みに還元しています。
DEMONSTRATION PROJECTS実証事業

広告事業

コインロッカー事業
HISTORY沿革
| 2022年9月 | 広島市、JR西日本、広島電鉄の3者で「広島駅及びその周辺地区における公開空間の設定及び利活用に関する覚書」を締結 |
|---|---|
| 2023年3月 | 取組みを推進していく指針として、ロゴ・スローガンを策定 |
| 2023年9月 | TOUCH MATCH HIROSHIMA実行委員会(広島駅周辺地区公開空間活用実行委員会)を設立 |
| 2023年10月 | 北口ペデストリアンデッキや南北自由通路を活用した社会実験を開始 |
| 2024年4月 | 公開空間を利活用した暫定的な実証事業を開始 |
| 2025年3月 | 新駅ビル開業に伴い、利活用のエリアを南口に拡大 |
| 2025年7月 | 駅周辺の公開空間の各広場に名称を設定 |